フォト
2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

Xアカウント

  • ■X(旧ツイッター)(2026/2/5)
    麻見のX(旧Twitter)アカウントはこちらです。日々の情報はXに記しています。
    @asamikazushi

活動状況

  • ======================
    ■小説関係(2026/2/5)
    ======================
    ●2026年1月5日
    『凍結事案捜査班 時の氷解』(文春文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年9月5日
    『殺意の勲章 猟奇殺人捜査ファイル』(朝日文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年6月11日
    『骸の鍵』(双葉文庫)が発売されました。



無料ブログはココログ

備忘

CHK

« 『深紅の断片』関連(3) ミステリーの館 | トップページ | 神楽坂巡回コース »

2015年5月 4日 (月)

ブログとTwitterは別物だった

 麻見和史です。大型連休中ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。私は今日もパソコンに向かって、うんうん唸っております。

 Twitterを始めてみて、意外に思ったことがありますので、以下にメモしておきます。

 もともと私の頭にあったのは、このブログをメインにして、Twitterをサブにしようという計画でした。ですので、「ブログを更新しましたよ」というお知らせをTwitterに書いてみたのですが、ちょっと予想外の結果が出ました。
 アクセスログを確認したところ、Twitterからブログに飛んできてくれる方は、一日にひとりぐらいしかいなかったのです。

 このことから推測されるのは、「Twitterユーザーはタイムラインに流れてくる記事だけを見ているので、わざわざリンクをクリックすることは少ないのではないか」ということです。

 どうも私は読み違いをしていたようです。Twitterからブログを見にきてくれる人が増えればいいなと思っていたのですが、両者は別物であり、TwitterはTwitterで情報を完結させる必要があるのかもしれません。

 でも、同じことをブログとTwitterに書くのも変だし、どうしたものかと思案しています。こういう経験があって、みなさんだんだんブログをやめて、Twitter一本に絞っていくのでしょうか。

 Twitterは若い方やモバイル系の方と親和性が高いはずなので、これを活用しない手はないと思っています。そうすると、ある程度まとまったことはブログに書き、Twitterでは「つぶやき」だけにしておくべきなのか。それとも、ほかの方と同じように、徐々にTwitterに絞っていくべきなのか……。
 ただ、Twitterだと記事がどんどん流れていってしまうので、文書の保存という意味では、やはりブログが必要だと感じます。当面、車の両輪という感じで続けていきたいと思っています。

[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

« 『深紅の断片』関連(3) ミステリーの館 | トップページ | 神楽坂巡回コース »

創作関連・麻見和史のこと」カテゴリの記事