『深紅の断片』関連(3) ミステリーの館
麻見和史です。関東地方は朝から晴れて、行楽日和となりました。そんな中、今日もパソコンに向かって黙々と作業を進めている私です。
本日配信された講談社さんのメールマガジン「ミステリーの館」2015年5月号に、麻見からのご挨拶が掲載されております。
今月、文庫『虚空の糸 警視庁殺人分析班』と単行本『深紅の断片 警防課救命チーム』が発売されるため、この2冊についてご紹介しています。
『深紅』のサブタイトルにある「警防課」にも触れていますので、ぜひご覧になってみてください。
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先般、この2冊のカバーデザイン案を見せていただきました。
『虚空の糸』は〈警視庁殺人分析班〉シリーズの4冊目です。これまでのカバーと統一感を持たせつつ、「おや?」と思わせるデザインになりました。
一方、『深紅の断片』は救急隊の物語ですので、リアルな路線で攻めています。従来の麻見本とは一味違ったカバーになりそう。
どちらも、出来上がりを見るのが楽しみです。
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