『虚空の糸』(文庫版)関連(2) カバーデザイン
麻見和史です。ネット書店のサイトに『虚空の糸 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)の書影が出ましたので、ご紹介いたします。
『石の繭』、『蟻の階段』、『水晶の鼓動』と、この文庫シリーズでは毎回女性のシルエットが出ていましたが、今回は男性のシルエットらしきものが加わりました。気になりますね。
この画像ではわかりにくいかもしれませんが、バックの空には蜘蛛の巣がかかっています。意味ありげな組み合わせです。
今回は、江東区のマンモス団地で遺体が発見されるところから物語が始まります。如月塔子たちが捜査を開始した直後、「一日にひとりずつ都民を殺害する」という犯人からのメールが! 圧倒的に不利な状況の中、十一係のメンバーはどう動くのでしょうか?
警察と犯人の駆け引きは、いったいどうなるのか。最後まで目が離せません。
『虚空の糸 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)は、5月15日ごろ発売の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
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