日本文藝家協会・懇親会
麻見和史です。昨年、日本文藝家協会に入会させていただいた関係で、総会と懇親会に出席してまいりました。
懇親会のほうですが、ミステリー系のパーティーに比べると、出席なさっている先生方の年齢は高めだったようです。
知っている人はいないだろうと思っていたら、ひとりだけなつかしい方に再会しました。最後にお顔を拝見してから、もう五年ぐらいたっているかも。
入会でお世話になった先生方にご挨拶したあとは、料理をいただくことに集中。しかし自由に使えるテーブルが少ないため、料理の皿を持っているとビールが飲めないし、ビールを飲んでいると料理の皿が持てないという、苦しい状態が続きました。
同じ新入会員の中に著名な方がいらっしゃったので、名刺交換をお願いしようとしたら、「すみません、今なくなってしまいました」とのこと。残念無念。もっと早く動くべきでした。
2時間のパーティーだったのですが、1時間半ぐらいでだいぶ人が減り、蛍の光が流れるころにはもう、数えるほどの人数しか残っていませんでした。ミステリー系のパーティーだと、みんななかなか引き揚げないことが多いので、こういう終わり方はちょっと新鮮に感じられました。
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