『深紅の断片』関連(9) ときわ書房本店様
麻見和史です。千葉県船橋市にある、ときわ書房 本店様にお邪魔して、『深紅の断片 警防課救命チーム』のサイン本を作成させていただきました。いつもお世話になっております。
警察小説は殺人事件が起きてから物語が始まりますが、救急隊員を主人公とした『深紅の断片』は命を守ることをテーマにした作品です。
一刻を争う救急医療の現場で、救急隊員たちがどんな活動をしているのか、いかにして事件に立ち向かうのか。彼らの懸命の努力を、ぜひ最後まで見守っていただきたいと思います。
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また、先日情報解禁となったため、『石の繭』がドラマ化されることをご担当者様にお伝えしました。
ときわ書房本店様では現在、下の写真のように〈警視庁捜査一課十一係〉(文庫版は〈警視庁殺人分析班〉)のサイン本を販売してくださっています。
パネルには《当店シリーズ累計販売数 800冊を突破!》の文字が……。読者のみなさま、ときわ書房様、本当にありがとうございます。
今なら文庫版の『石の繭』『蟻の階段』『水晶の鼓動』『虚空の糸』だけでなく、ノベルス版の『聖者の凶数』『女神の骨格』まで、シリーズ6冊すべてがサイン入りでお買い求めいただけます。
船橋・千葉方面にお住まいの方、ぜひお立ち寄りくださいますようお願いいたします。
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