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2015年5月13日 (水)

横浜市のアパート火災について

 麻見和史です。昨日、救急車有料化案のこと を書いたばかりですが、それとは別に消防・救急関係のニュースが報じられていたことを、先ほど知りました。

  消防出動せず:アパート全焼 1遺体、通報者か 横浜(毎日新聞)

 横浜市に住む60歳の女性が火事を知らせるため119番通報しました。しかしこの方は2010年以降143回もの救急要請を行っていたため、消防指令係員が軽度な救急事案だと思ってしまい、消防車を出場させなかったとのことです。

 救急要請を何度も繰り返してしまう方のことは私も聞いていて、じつは5月末に刊行される『深紅の断片 警防課救命チーム』にもその話が出てきます。
 これはもちろん特定の方や特定の組織を批判するためではなく、そのようなケースが現実に起こっていること、今後解決すべき重要な課題になっていることを、多くの方に知っていただきたいという気持ちから、フィクションとして描いたものです。

 誰もこうした事件・事故は予想できなかったと思いますが、それにしても、事前に何か手が打てなかったのかと残念でなりません。
 簡単に解決できる問題ではないのですが、救急車有料化案が注目されている今、あわせてこの件も真剣に議論されるべきだと考えています。

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