『深紅の断片』関連(12) 救急車二種
麻見和史です。新作長編『深紅の断片 警防課救命チーム』についてご紹介いたします。
今日は3回目。この作品を支える救急車の話です。
現在、日本の各消防署ではトヨタ製のハイメディック、日産製のパラメディックという二種類の救急車のうち、どちらかを使用しています。
ひとくくりに「あ、救急車だ」と思ってしまうことが多いのですが、注意して見ると車体のデザインが異なっていることがわかります。
『深紅の断片』を書くときに買ったミニカーがありますので、写真を掲載いたします。
運転席の前がすとんと落ちているのがトヨタ車、そうでないのが日産車というふうに見分けることができます。
町で救急車を見かける機会があったら、ぜひチェックしてみてください。
なお、『深紅の断片』ではどちらの救急車とは明記しませんでしたが、カバーの写真はハイメディックになっています。
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