フォト
2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

Xアカウント

  • ■X(旧ツイッター)(2026/2/5)
    麻見のX(旧Twitter)アカウントはこちらです。日々の情報はXに記しています。
    @asamikazushi

活動状況

  • ======================
    ■小説関係(2026/2/5)
    ======================
    ●2026年1月5日
    『凍結事案捜査班 時の氷解』(文春文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年9月5日
    『殺意の勲章 猟奇殺人捜査ファイル』(朝日文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年6月11日
    『骸の鍵』(双葉文庫)が発売されました。



無料ブログはココログ

備忘

CHK

« 『深紅の断片』関連(11) 救急隊出場 | トップページ | 活動状況(2015/6/3) 次のジョブへ »

2015年5月31日 (日)

『深紅の断片』関連(12) 救急車二種

 麻見和史です。新作長編『深紅の断片 警防課救命チーム』についてご紹介いたします。

 今日は3回目。この作品を支える救急車の話です。
 現在、日本の各消防署ではトヨタ製のハイメディック、日産製のパラメディックという二種類の救急車のうち、どちらかを使用しています。
 ひとくくりに「あ、救急車だ」と思ってしまうことが多いのですが、注意して見ると車体のデザインが異なっていることがわかります。

『深紅の断片』を書くときに買ったミニカーがありますので、写真を掲載いたします。

01
 これはトヨタのハイメディック。
 そしてもう一台。

02_2
 こちらが日産のパラメディックです。

 運転席の前がすとんと落ちているのがトヨタ車、そうでないのが日産車というふうに見分けることができます。
 町で救急車を見かける機会があったら、ぜひチェックしてみてください。

 なお、『深紅の断片』ではどちらの救急車とは明記しませんでしたが、カバーの写真はハイメディックになっています。

[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

« 『深紅の断片』関連(11) 救急隊出場 | トップページ | 活動状況(2015/6/3) 次のジョブへ »

創作関連・麻見和史のこと」カテゴリの記事