活動状況(2015/2/15) 言葉のストック
麻見和史です。漫画『甘々と稲妻』の1巻を買ってみたら、自分にとってど真ん中ストライクの作品でした。最近涙腺が緩くなっているので、こういう話には弱いのです。3巻まで出ているので、感想はのちほど。
近況報告です。
2月いっぱいの大きなジョブを二日ほど中断して、別の作業をやっております。じつはタイトルをどうするかという話でして、これは毎回非常に悩むところです。
世にコピーライターという職業がありますが、ああいう人たちは普段から言葉にとても敏感なのだと思います。たぶん、ひとりひとりがネタ帳に膨大な言葉のストックを持っているはず。
私も何年か前から言葉の候補を溜め込んでいますが、まだまだ不足していると感じます。
テレビや雑誌のキャッチコピーを見ていると、コピーライターは楽な仕事のように思えることがあります。しかし簡単そうに見えることほど、ごまかしがきかないわけですから、現場では相当な苦労があるのではないかと推測しています。
« 活動状況(2015/2/11) 折り返し地点を通過 | トップページ | 活動状況(2015/2/20) ビールと漫画 »
「創作関連・麻見和史のこと」カテゴリの記事
- 固定記事(2026.02.12)
- 『これが最後の仕事になる』関連 カバーデザイン等(2024.08.10)
- 『殺意の輪郭』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.25)
- 『追憶の彼女』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.24)
- 『魔弾の標的』関連 カバーデザインとあらすじ(2022.12.07)

