『警視庁文書捜査官』関連(4) 本日発売
麻見和史です。『警視庁文書捜査官』(KADOKAWA/角川書店)が本日発売されましたのでお知らせいたします。KADOKAWAさんのサイトでは30日となっていましたが、すでに店頭に並んでいるようです。
文書解読班という架空の部署を設定し、男女のコンビが捜査を進めていく物語です。主人公の鳴海理沙警部補は文章心理学に詳しく、現場に残されたメモなどを独自の視点で読み解きます。
以下、ネットでの紹介文です(再掲)。
警察小説に新たなヒロインが登場した!文字の悲鳴に、刑事の感性が呼応する
警視庁捜査第一課文書解読班──文章心理学を学び、文書の内容から記述者の生まれや性格などを推理する技術が認められて抜擢された鳴海理沙警部補が、右手首が切断された不可解な殺人事件に挑む。書き下ろし長編。
そして、もうひとつの紹介文。
警視庁捜査第一課科学捜査係文書解読班に配属された鳴海理沙には、「文章心理学」を応用した文書解読員としての捜査が期待されていた。そして、殺人事件で初の出動命令が下る。現場で待ち受けていたのは…。
謎→推理、謎→推理と、物語はスピーディーに展開していきます。普通なら長編が三作ぐらい書けるアイデアを、この一作に盛り込みました。
ぜひご一読くださいますよう、お願いいたします。
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