情報のつながり
麻見和史です。ここ何日か、創作の資料になりそうな本を読んでいます。
*
いつか役に立つはずだと思って買い集めていたものを、この機会にまとめて読むことにしました。
読んだ順番がよかったようで、「あ! これ、あの本にも書いてあった」というふうに情報が横につながり、ちょっとした充実感を味わうことができました。ただ、どの本も少し古いので、最新の情報は別の資料で補う必要がありそう。
よく考えたら、このように資料本を読むのは久しぶりのことでした。本を読んでいる間はプロットも原稿も進まないわけですが、定期的に知識を補給することは、やはり必要だと感じます。
これらの知識を得て、新しいプロットを組み立てることにします。いや、じつは去年のうちに、やらなくちゃいけなかったんですけど……。
(追記)
この、情報がつながることで得られる充実感・達成感というのは、もしかしたら教育心理学で説明されているのかもしれません(未確認)。そのへん、調べてみると面白そうな気がします。
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