『女神の骨格』関連(2) カバーデザイン
麻見和史です。ネット書店のサイトに『女神の骨格 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)の書影が出ましたので、ご紹介いたします。
この作品に登場する「驚異の部屋」をイメージしたものになっています。重厚な雰囲気があって、とてもいい感じです。
驚異の部屋はかつてヨーロッパで造られていた、私設の博物陳列室のこと。いろいろ珍しい品が集められていたそうです。今回の物語は、それを摸した部屋から始まります。
いつか書きたいと思っていた題材ですが、塔子ものには相性がいいと思い、十一係シリーズの第六弾としました。
『女神の骨格 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)は、12月3日ごろ発売の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
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