『本格ミステリー・ワールド2015』作家の計画・作家の想い
麻見和史です。エッセイ関係のお知らせです。
『本格ミステリー・ワールド2015』(南雲堂)の「作家の計画・作家の想い」のコーナーに今年のことや、来年のおおまかな予定を書かせていただきました。
このムックのいいところは、若手作家の動向がわかるという点です。新人にも執筆のチャンスを与えてくださるのが、南雲堂さんのすごいところ。
以前、本が出せなくて困った時期がありました。デビュー後、4年目、5年目のことでした。苦労の末ようやく新人賞をいただいてデビューしたのに、なんでこんなことになってしまったんだろう、と頭を抱える毎日でした。
あの時期、私はこのムックに助けられました。たとえ1ページのエッセイでも、「私を作家として扱ってくれたんだ。まだ頑張れるかもしれない」と嬉しく思ったものです。
南雲堂さんには本当に感謝しています。
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