10冊目の著書
麻見和史です。『女神の骨格 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)が発売となりました。シリーズ第六作となります。
昨日配信された講談社『ミステリーの館』(2014年12月号)にも書きましたが、これは読者のみなさまに育てていただいたシリーズだと思っています。書店さま、出版社さまにも心よりお礼申し上げます。
それから、忘れてならないのは伴走してくださる編集担当氏で、この方がいなければ如月塔子ものはここまで続かなかったと思います。本当にありがとうございます(毎度、エンジンのかかるのが遅くて申し訳ありません)。
じつは『女神の骨格』で麻見の著作が10冊となりました。よくここまでたどり着いたなあと思います。
2006年はデビューの年なので除くとして、2007~2010年の4年間では、わずか1冊しか出せませんでした。ところが2011~2014年の4年間では、8冊も刊行することができました。
2011年に『石の繭』が出てからすべてがうまく動き始めたわけで、あの作品がなかったら今ごろどうなっていたかわかりません。講談社さんには本当に感謝しています。
来年はまたいろいろ動きがありそうです。今年以上に頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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