スケジュールの見直し
麻見和史です。嵐のような二週間が過ぎたので、今までできなかった細かい作業をまとめて行いました。
新刊用の短文を書き、締切の近いエッセイを仕上げ、作業スケジュールを更新し、プロジェクトの資料を読み、新作のプロットを見直しました。これだけやったら、もう一日が終わってしまいました。
この中で一番難しかったのがスケジュールの更新です。
これをここで処理して、これをそっちに持っていって……という具合に、できるだけ効率のいい方法を考えようとしたのですが、どうしてもうまくいきません。
「やります、できます、頑張ります!」といきたいところですが、そうするとたぶん、この夏のデスマーチを繰り返すことになります。無理をしても良いものは作れないはず。そして、駆け出しの今、出来の悪いものを出してしまったら取り返しのつかないことになります。
悩んだ末、全体のスケジュールを少しうしろにずらすことにしました。
結論。11月から取りかかろうと思っていた執筆作業を延期して、年内残り2カ月はプロット作成に専念します。そうすれば、お待ちいただいている出版社さんとも少しずつ打ち合わせができます。
ということで、これから全力で頑張りますので、どうか今しばらくお待ちください。
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