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2014年11月13日 (木)

la kagu

 麻見和史です。先日神楽坂へ出かけた帰り、新しい商業施設「la kagu」(ラ カグ)を覗いてきました。

01
 暗かったのでちょっとわかりにくいですね。すみません。

 元はここ、新潮社の倉庫だった建物である。隈研吾建築都市設計事務所がデザインを担当し、中をきれいに改装したとのこと。

 お店を運営しているのはサザビーリーグだそうで、一階には衣料品や雑貨のコーナーがある。コーヒーや軽食を出してくれるカフェも併設されていて、横長のテーブルふたつとソファなどがあり、40~50人座れそうだった。

 階段を上がって二階に行くと、家具などのコーナーがある。その奥は広々としたセミナースペースだった。200人分ぐらいの椅子が配置してあり、トークショーなどができるようになっている。
 壁二面、L字型に本がずらりと並んでいて、ここには現在手に入る新潮文庫が揃っているとのこと。ぱっと見た感じ、それほどとは思わなかったのだが、なんと3000冊もあるらしい。どれも購入できます、と書いてあった。

 いずれトークショーなどを聴講しに訪れたい場所である。一階でホットドッグなんかが食べられるのもいい。フレンチフライも美味しそうだった。

 お洒落でかっこいい施設なのだが、一点だけ改善提案。
 この建物、一階の出入り口にポーチがないのである。ちょっとした雨よけはあるが、雀が軒先に並ぶような形になってしまい、縦の移動がしにくい。ゆえに傘を出し入れするお客さんが出入り口に滞留し、混雑してしまうのだ。
 数メートル張り出した庇を設置していただけたら、これは解消されると思います。

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