真のシャワー革命
麻見和史です。去年の11月20日の日記でシャワーの湯温が少し上がったと喜んでいたのですが、再度調整したところ、衝撃の事実が判明しました。
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11月20日の日記に書いたとおり、従来、設定温度を最高の60度にしても、いまいちシャワーが熱く感じられなかった。
このとき、対策として給水栓ふたつのうち給湯のほうを従来より少し開くことでやや湯温が上がった。去年掲載した写真を再掲します。
拡大してみる。
上がお湯、下が冷水のラインで、それぞれに給水栓があるので、お湯のほうを開いたのである。
その結果温度が少し上がったので、よかったよかったと安心した。ここまでが去年の話。
だが、欲をいえばもう少し熱くなってほしいのである。冬にシャワーを浴びるのが億劫なのは、浴室から出たとき「さ……寒い!」と感じるからだ。湯温が上がれば体もあたたまり、気にならなくなるはず。
逆転の発想で、今回冷水の給水栓を絞り込むことにした。ドライバー的なもので相当な回数、栓を右に回転させた結果、お湯の温度が非常に高くなったのである。大成功だ!
これで安心して真冬もシャワーが浴びられるというものだ。一件落着である。
──と、ここまで書いて気がついた。今回冷水栓をかなりの回数右に回したのだが、冷水を通常の位置にしておいて、温水のほうをどんどん左に回したら同じ効果が得られるのではないか。初期状態に比べて冷水をあまり絞り込むのは、よくないような気がする。
心配になってきた。あとでもう一度調整し直してみます。
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