『女神の骨格』関連(1) あらすじ
麻見和史です。タイトルが決まったばかりですが、早くもあらすじがブックメール倶楽部さんなどに出ましたので、ご紹介いたします。
『女神の骨格 警視庁捜査一課十一係』
東京・国分寺の古い洋館で火災が発生。鎮火した現場から発見されたのは、奇妙な隠し部屋と、横たえられた白骨遺体だった。その後の調査で、一体かと思われた人骨が、実は男性の頭部と女性の胴体が組み合わせられたものだということが判明する。一体誰が、なんのために? 刑事・如月塔子と十一係のメンバーが、事件の真相を追う!
今まで殺人事件から始まる話が多かったのですが、今回は白骨遺体が見つかるところからスタートします。前から書きたいと思っていた題材で、今回、満を持してシリーズ第六作としました。
このシリーズは毎回事件が解決されるため、どの本から手に取っていただいても大丈夫ですが、『石の繭』から順番に読んでいくと、さらに楽しめるようになっています。
特に今回は、「え、あの人が?」と意外に思われるようなエピソードが入っています。ご期待ください。
『女神の骨格 警視庁捜査一課十一係』は講談社ノベルスより、12月3日ごろ発売の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
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