プロット作成
麻見和史です。執筆ラッシュは一段落し、次のジョブに向けてプロット作成を開始しました。
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作品A、B、Cで手持ちのプロットを使い切ってしまったので、あらたにストーリーを考えなくてはならない。しかし、さすがにそう立て続けにいいアイデアは出てこない。苦しんでおります。過去のネタ帳を見直しているが、まだ形がまとまらず、ぼんやりした状態。
前にもブログに書きましたっけ? ミステリー長編の作業で何が一番きついかというと、このプロット作りである。
私の場合、プロット作成作業に、執筆と同じぐらいの時間がかかる。毎回大変なのだが、設計書をしっかり固めておかないと、怖くて執筆に入れないのです。その代わり、一度書き始めてしまえばスケジュールが大きく乱れることはない。
お仕事の依頼をくださった方には、大変ご迷惑をおかけしております。順次作業を進めておりますので、もう少しお待ちください。
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