オルセー美術館展
麻見和史です。自主缶詰め期間が終わったので、今日は久しぶりに美術館に行ってきました。
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六本木の新国立美術館で『オルセー美術館展 印象派の誕生─描くことの自由─』を見た。しかし三連休の中日、午後4時過ぎだったため、まともに鑑賞できる状態ではなかった。読みが甘かった……。
会場は2階で、そこへ上がるエスカレーターですでに待ちが発生する。係員がエスカレーター前で「はいここまで」と止めるので、しばらく待機。数分すると、次の一団どうぞという感じで案内され、数十人が上がっていく。
2階入り口前でまた待機。ここは4列で並んでくださいとのこと。数分待つ。
ようやく入場。しかし中は芋を洗うような混雑で、とても絵の近くには行けない。全部ちゃんと見ようとしたら2時間ぐらいかかりそうだったので、あきらめて遠くから絵を眺めるだけにした。
いろいろな美術展を見てきたが、個人的には今までで一番の混雑だったように思います。
有名なところでエドゥアール・マネ『笛を吹く少年』、ジャン=フランソワ・ミレー『晩鐘』、クロード・モネ『草上の昼食』などが展示されていることだけ確認。じっくり鑑賞することは不可能で、キャプションなどはまったく読めなかった。
ミュージアムショップも大変な混みようで、なかなか外に出られなかった。いや本当にまいった。やはり平日に行くべきであった。
同じ新国立美術館で二科展もやっていた。
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