活動状況(2014/7/4) 超多忙月間(5) 筒井康隆先生のセミナー
麻見和史です。現在、6月に処理すべきだった4つ目の山に挑んでいるところです。
*
明日、東京国際ブックフェアの「読書推進セミナー」で筒井康隆先生が登壇なさるのだが、なんと今日になってもまだ参加申し込みができる状態なのである。
主催者によると、用意した正規の会場に入れるのは当日早く並んだ人であり、入れなかった人は別会場で中継映像を見る形になるという。ええっ、そうなんですか? 早い時期に申し込んだ人も、今日申し込んだ人も、扱いは同じだということだ。
できるだけ多くの人に参加してほしいという主催者側の意図はわかるが、これだけ大きくなってしまうと、はたして「セミナー」といえるのかどうか……。
長時間並ぶのはきついので、私には無理かなあという気がする。会場誘導などで、ちょっと混乱があるかもしれないし。
幸い、気温は低めらしいので熱中症の心配はないと思うが、参加なさる方はもろもろ注意してお出かけください。
« 活動状況(2014/7/2) 超多忙月間(4) 第三の山を越える | トップページ | 活動状況(2014/7/8) 超多忙月間(6) 第四の山を越える »
「創作関連・麻見和史のこと」カテゴリの記事
- 固定記事(2026.02.12)
- 『これが最後の仕事になる』関連 カバーデザイン等(2024.08.10)
- 『殺意の輪郭』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.25)
- 『追憶の彼女』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.24)
- 『魔弾の標的』関連 カバーデザインとあらすじ(2022.12.07)

