『小説推理』「私のとっておきシネマ」
麻見和史です。雑誌関連の情報です。
双葉社さんの『小説推理』2014年8月号、「私のとっておきシネマ」のコーナーに麻見のエッセイが掲載されております。
「破滅へと向かう足跡」と題して、映画『シンプル・プラン』について書かせていただきました。
1998年公開なので、もう16年もたつのですね。有楽町に出かけていって、芸術座の近くの映画館で見た記憶があります。
最近DVDでもう一度この映画を見てみたら、ある登場人物について、当時とはまったく違う印象を受けたのでびっくりした──ということが書いてあります。16年たって、私もだいぶ変わったようです。
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