活動状況(2014/6/21) 超多忙月間(3) 第二の山を越える
麻見和史です。近況報告です。
超多忙な6月、ようやく第二の山を越えて麓に下りてきました。7日間の予定でしたが一日オーバーしてしまいました。まずいです。
明け方まで原稿の作業をしていると、さっき閉めた雨戸をもう開けるのかという感じで、時間の感覚がだんだん変になってきます。最近、日が長くなったせいもあると思います。
今年に入ってからずっと気持ちの落ち着く暇がありません。
英語の成績が悪くて卒業できないかもしれない、という夢をよく見ます。移動教室のとき、移動先がわからないという夢もよく見ます。
子供のころや最近の夢は見ないんですが、学生時代の夢はよく見るんですよね。なんででしょうね。
でも、こうしてお仕事をいただけるのは本当にありがたいことだと思っています。
2009年、2010年のどん底時代(その2年間で活字になったのは、南雲堂さんのエッセイ2ページだけでした)を振り返れば、今は夢のような状況です。これで文句を言うなんて絶対に間違っています。
ということで、引き続き頑張ります。
ここに来てちょっと予定が変わりそうな案件が出てきて、そのへんに不安要素はあるのですが、とにかくブツができないことには話が進みません。大車輪で作業を続けますので、みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
(毎回、こんな調子ですみません)
« 『特捜7 銃弾』関連(8) 『波』書評・電子版 | トップページ | 活動状況(2014/6/24) 超多忙月間(4) 出版社さんとのおつきあい »
「創作関連・麻見和史のこと」カテゴリの記事
- 固定記事(2026.02.12)
- 『これが最後の仕事になる』関連 カバーデザイン等(2024.08.10)
- 『殺意の輪郭』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.25)
- 『追憶の彼女』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.24)
- 『魔弾の標的』関連 カバーデザインとあらすじ(2022.12.07)

