第14回本格ミステリ大賞贈呈式
麻見和史です。第14回本格ミステリ大賞贈呈式に参加してきました。
総会終了後、先輩作家さんたちとラウンジでコーヒー。いろいろと、ためになる話を聞かせていただきました。最近、鮎川哲也賞の贈呈式には出ていないので、年に一度の本ミス贈呈式は、私にとって大事な情報収集の場となっています。
お茶のあと、本格ミステリ大賞の贈呈式会場へ移動。
小説部門は森川智喜先生の『スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』 、評論・研究部門は内田隆三先生の『ロジャー・アクロイドはなぜ殺される?』に決定しました。おめでとうございます。
贈呈式に続いて、パーティーとなりました。
じつは事務系のことでわからない点があり、今日は三人の方にお話をうかがいたいと思って参加しました。幸い三人ともいらっしゃったので、疑問点はすべて解決。先生方、どうもありがとうございました。
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