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2014年5月17日 (土)

『水晶の鼓動』(文庫版)関連(4) シリーズ展示台

 麻見和史です。『水晶の鼓動』関連の情報です。

 おかげさまで5月15日、『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)が発売となりました。解説はコラムニストの香山二三郎さんです。どうもありがとうございました。

『水晶の鼓動』はシリーズの転換点に位置する作品で、本作から「物語をスピーディーに展開し、捜査シーンでも退屈になってはいけない」と意識して書くようになりました。
 これも、シリーズで書かせていただけたからこそ、身についたことだと思います。講談社さんには本当に感謝しています。

          *

 今回、文庫第三弾ということで、講談社さんが〈警視庁殺人分析班〉シリーズ三冊が収まる展示台を作ってくださいました。

 写真で見せていただいたところ、大前壽生先生による塔子と鷹野のイラストが大きく入っていて、かなり目を引きます。興味を持ってくださった書店さんでは、この展示台を組み立てて本を並べてくださっているようです。どうもありがとうございます。

 また、展示台とは別にPOPもあるようで、これは現物を見ることができました。こちらでも大前先生の塔子イラストが活躍しています。

 ぜひ書店にてご確認ください。

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