『水晶の鼓動』(文庫版)関連(3) カバーデザイン
麻見和史です。ネット書店のサイトに『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)の書影が出ましたので、ご紹介いたします。
今回は鮮烈な赤。時計の文字盤があしらわれているのですが、わかるでしょうか。
◆内容紹介
殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
『石の繭』はうしろ姿、『蟻の階段』ではシルエットで顔は見えず、という感じでしたが、『水晶の鼓動』になってついに女性の横顔が見えました。
〈警視庁殺人分析班〉シリーズ第三弾『水晶の鼓動』(文庫版)は、5月15日ごろ発売となります。どうぞよろしくお願いいたします。
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