十一係/殺人分析班 登場人物イラスト
麻見和史です。警視庁捜査一課十一係/警視庁殺人分析班関連の情報です。
『蟻の階段 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)に投げ込みチラシが入っていたのですが、あそこに載っていた十一係メンバーのイラストが、ウェブサイトに掲載されました。
イラストレーター・大前壽生先生のサイトです。
大前壽生イラストレーションサイト[壽前庵]
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如月塔子のほか鷹野、徳重、門脇、尾留川、早瀬係長の顔が見られます。
十一係/殺人分析班シリーズをお読みいただくとき、このイラストをご覧いただくとイメージが膨らむと思います。
自分で考えた登場人物たちですが、じつは、顔までは想像したことがありませんでした。今回イラストを描いていただいて、「そうそう、この人はこんな顔をしているはず」と納得することができました。やはり絵の力は大きいですね。
大前先生の描く人物(特に女性)は、目に力があってとても魅力的です。すてきな人物画を、どうもありがとうございました。
(昨年12月に出た新作『聖者の凶数』は、このイラストを見ながら書きました)
上記のサイトには、ほかにも美しい作品がたくさん掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。
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