『聖者の凶数』関連(8) 日刊ゲンダイ「週間読書日記」
麻見和史です。『聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係』が日刊ゲンダイ(2014年1月20日)の「週間読書日記」で紹介されました。
取り上げてくださったのは作家の二階堂黎人先生です。数ある書籍の中から拙著を選んでくださって、本当にありがとうございました。
『聖者の凶数』は警視庁捜査一課十一係(警視庁殺人分析班)シリーズの第五弾です。
このシリーズは第一弾『石の繭』からずっと、「謎解きのある警察ミステリー」として執筆してきました。主人公の新人刑事・如月塔子が先輩・鷹野とコンビを組んで、毎回、難事件に挑みます。
それぞれ独立したストーリーですので、『聖者の凶数』から読んでいただいても、話はわかるようになっています。ぜひご一読ください。
講談社ノベルスの『聖者の凶数』特集ページはこちらです。
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ところで、日刊ゲンダイといえば駅の売店やコンビニで買うものと思っていたのですが、今は電子版もあるそうです。日付指定で過去の分も購入できるとのこと。本当に便利な時代になりました。
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