活動状況(2014/1/27) 設計書の作成
麻見和史です。最近の活動状況です。
今年初めから取りかかっていた設計書がようやく完成しました。一般にはプロットと呼ばれるものですが、私の場合、
「Aで伏線張っておいてBへ」
↓
「Bで強調するけど別の意味に見せかけてCへ」
↓
「Cで探偵役が気づいてDへ」
↓
「Dで推理して真相はこれだドーン!」
というラインが複数発生するため、文書ファイルを忙しくスクロールさせながら、上記のポイントを組み込んでいくことになります。そういう意味で、これは立派な設計書だと言えるわけです。
あらかじめ全部考えておかないと書けないタイプなので、設計書作りにはかなりの時間がかかります。また、最近はキャラを引き立てるための言動まで書き込んでいるので、どんどんボリュームが増える傾向にあります。こうなると、読むのも一苦労です。
チェックしてくださる編集部の方に申し訳ないので、今後は自分用と提出用の二種類を作ったほうがいいのかも……。
いや、でもそうすると提出用を作るのに時間がかかりますよね。ふたつの同期ずれにも注意が必要だし。
うーん、どうしたものか。
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