活動状況(2014/1/1) 2014年の目標
麻見和史です。2014年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2013年は、おかげさまで〈警視庁捜査一課十一係〉シリーズ(殺人分析班シリーズとも)の新旧四点を出すことができました。
新作は4月の『虚空の糸』と12月の『聖者の凶数』の二点。文庫化されたのは5月の『石の繭』と10月の『蟻の階段』の二点です。
講談社さんにはいろいろとお世話になりました。ノベルスの担当さんと文庫の担当さんは別の方ですが、社内で連絡をよく取り合ってくださったため、ストレスなくお仕事をさせていただくことができました。本当にありがとうございました。
ほかに光文社さんの『ジャーロ』に「沈黙のブラックボックス」という短編を載せていただきました。犯罪防止班という架空の部署を作り、殺しのない話に仕上げてあります。
設定はしっかりやったので、機会があればいつか続きを書きたいという気持ちも……。
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さて、2014年の活動についてです。現時点での目標として、今年は新作を三つ出したいと思っています。
詳細な工程表を作ったところ、6月上旬までほとんど休みがとれないことが判明。かなりきついスケジュールですが、なんとしてもやり遂げます。
次の刊行は春になりそうです。予定が決まり次第、ご報告いたします。
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