『聖者の凶数』関連(6) あとがきのあとがき
麻見和史です。短文関連の情報です。
講談社さんの『メフィスト』2013年VOL.3に、『聖者の凶数』に関する「あとがきのあとがき」が掲載されました。
1ページの短い文章ですが、あとがきといえども全力投球です。
私がミステリーを書くときの、ふたつのアプローチの仕方について書かせていただきました。また、タイトルに関する奇妙な偶然についても触れています。
別件ですが、今回の巻末座談会にちょっと気になることが書いてありました。
メフィスト賞に何かが起こりそうな予感……。
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