飛べ!大空に ~とばすワザ とぶフシギ~
麻見和史です。何か忘れていると思ったら、千葉県立現代産業科学館に行った話の続きを書いていませんでした。
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『飛べ!大空に ~とばすワザ とぶフシギ~』という企画展示を見た。千葉県には成田空港があるので、その関係で実現したものかもしれない。
内容は多岐にわたっていて、見応えがあった。順路に従って進むと、最初に成田空港の説明があり、そこからX線検査機の現物展示、空港でのお仕事紹介、客室乗務員の制服の変遷……という流れになっている。
科学館なので飛行機の説明から始めそうなところだが、観覧客の興味をひくような順番にしてあった。よく考えられた展示だと感じた。
写真を撮ってもよいということだったので、一枚だけアップしておきます。
左から時計回りに、牛丼、カップ麺、フライドチキンである。町でいくらでも食べられるものだが、雲の上では一味違うかもしれない。
後半の展示は科学館らしく、航空機が飛ぶ仕組みや、未来の飛行機などが説明されていた。三菱重工の国産機MRJの模型もあったが、あれ、いつ完成するんでしたっけ。
それほど広いスペースではなかったが、魅力的な展示だった。お台場の日本科学未来館にも負けていない企画だと感じました。
入場料は、常設展示やプラネタリウム番組鑑賞まで含めて800円だった。
一回りしたあと、休憩室へ。
350円の焼きそばを買って食べた。量はそれほどでもないが、ちゃんと肉も入っていて旨い。
ただ、内蔵の電子レンジで温めるのに110秒かかるため、混んでいる状況ではちょっと気をつかう。ぼんやり立っていると、商品選択に迷っているように見えるからである。
「ねえ! 買わないんならどいてよ」なんて言われないかと、どきどきする(プレッシャーに弱い)。
仕方ないので、「遅いなあ」などとぶつぶつ言いながら、商品取り出し口を覗いてみたり……。
改善提案。レンジ使用中は「あたため中です」と喋るようにするか、何かメロディーを流すようにしたらどうだろう。ちょっとうるさいですかね。それなら、自販機設置の段階でオン/オフの設定を可能にすればいいのである。
次回は、この企画展にともなって開催された、キャビンアテンダントの講演について記します。
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