『聖者の凶数』関連(3) カバーデザイン
麻見和史です。Amazon社のサイトに『聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)の書影が出ましたので、ご紹介いたします。
従来の十一係ものとは、ちょっと雰囲気が違っております。
これはクリスマス仕様になった町の夜景だそうです。じつは作中で事件が起こるのが、12月中旬という設定なのです。
帯が付くと、こうなります。
以下、帯より。
《顔を消された遺体には、奇妙な数字が記されていた。
手掛かりは必ず現場にある。分析せよ、犯人を捕らえるために》
今回は猟奇的な殺人事件が発生します。新米刑事・如月塔子はこの難事件にどう立ち向かうのでしょうか。
非常にシビアな展開となりますが、そこは十一係シリーズのこと、毎回のお楽しみであるユーモアシーンも、ちゃんと用意してあります。
『聖者の凶数』は12月5日ごろ発売の予定です。作者全力投球の本作、ぜひご一読いただきたいと思います。
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