明石竜太郎展
麻見和史です。先日出かけた際、ギャラリーを覗いてきました。
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神楽坂にあるギャラリー、えすぱすミラボオを訪問。明石竜太郎さんの『光』という展覧会が開かれていたので見学した。
焼き物らしいのだが、中は空洞でライトが入っている。会場全体が暗めになっていることもあり、かなり幻想的な雰囲気だ。
しげしげと見ていたら、隅にいた男性が声をかけてくれた。この方が明石先生であった。
釉薬(ゆうやく)を粘土の周りに塗り、1200度ぐらいで焼く。そのあと粘土を取り外して中をくりぬくという、特殊な作り方をしているそうだ。
明石先生、「意外と頑丈なんですよ」と言って作品をひょいと持ち上げ、持ってみてくださいと差し出してくる。大事な作品なので、おっかなびっくり触ったが、思ったより重いものだった。
独創的な作品ですね、と感想をお伝えしてきた。
こういう作品を部屋に飾り、猫を撫でながらブランデーなど飲んでみたいものである。
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