フォト
2026年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Xアカウント

  • ■X(旧ツイッター)(2026/2/5)
    麻見のX(旧Twitter)アカウントはこちらです。日々の情報はXに記しています。
    @asamikazushi

活動状況

  • ======================
    ■小説関係(2026/2/5)
    ======================
    ●2026年1月5日
    『凍結事案捜査班 時の氷解』(文春文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年9月5日
    『殺意の勲章 猟奇殺人捜査ファイル』(朝日文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年6月11日
    『骸の鍵』(双葉文庫)が発売されました。



無料ブログはココログ

備忘

CHK

« 明石竜太郎展 | トップページ | 活動状況(2013/11/22) 聖者ゲラ終了 »

2013年11月20日 (水)

シャワー革命

 麻見和史です。住宅設備メーカーのCMみたいなタイトルですが、実際、これは効果抜群でした。もっと早くやればよかった……。

          *

 数年前から新しい給湯設備を使っているのだが、どうもシャワーの湯温が上がらないのである。
 浴槽に湯を溜める分には問題ないのだが、シャワーに関しては設定温度を最高の60度にしても、いまいち熱く感じられない。

 2013年、季節はまもなく冬である。今のうちに打てる手は打っておこうと考え、ネットで検索してみた。
 すると、給水栓に問題があるのではないか、という記述が見つかった。
 早速風呂場に行って調べてみた。

01_2
 パネルを開けてみたところ。汚れていてすみません。

 もう少し近づいてみると……。

02_2
 給水ラインが二本ある。

 よく考えればわかることだったが、お湯と冷水を混ぜて使っているのである。実際に水を流してみて、上がお湯、下が冷水のラインだとわかった。
 それぞれのラインに給水栓がある。お湯のほうは、かなり絞られた状態。犯人はこいつか!

 ネットの情報ではドライバーの先で調節できるとあったが、ドライバーだとちょっと心もとない感じである。もう少し面積の広い、平たいもののほうが適しているだろう。
 お湯のほうの給水栓を大きく開いてみたところ、シャワーの湯温が明らかに高くなった。すばらしい!
 これで一冬無事に越せそうだ。というか、今までぬるい湯に耐えていた数年間は、いったい何だったんだ。

 そんなの当たり前じゃんか、と言われそうだが、今まで給水栓をいじったことがなかったのです。今回、大変勉強になりました。
 世の中には、まだまだ知らないことがたくさんあるのである。

[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

« 明石竜太郎展 | トップページ | 活動状況(2013/11/22) 聖者ゲラ終了 »

日常・雑感」カテゴリの記事