クローズアップ工芸
麻見和史です。10月上旬の、博物館巡りの続きです。
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『竹内栖鳳展』を見たあと、東京国立近代美術館工芸館へ移動。ここ、少し距離がありますよね。
『クローズアップ工芸』展を鑑賞した。
日展などを見にいくとつい絵のほうにばかり目がいってしまうが、工芸品というのも意外と奥が深いようである。ミステリーの小道具としてはいろいろな使い道がありそうだ。
今回特に印象に残ったのは鈴木長吉作「十二の鷹」(1893年)である。たしかな技術が感じられる。
小名木陽一作「赤い手ぶくろ」(1976年)は工芸というより現代アートといった感じ。渋い品々の並ぶ会場では一際目を引く作品であった。
このあと、国立公文書館に向かいます。
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