『蟻の階段』(文庫版)関連(3) 帯付き書影
麻見和史です。Amazon社のサイトに『蟻の階段 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)の書影(帯の付いたもの)が出ましたので、ご紹介いたします。
鮮烈なコピーです。
惨殺遺体の回りには、異様な装飾が。
誰が、何のために──遺体よ、教えてくれ
ヒントは遺留品の中に……推理せよ!
鷹野と塔子はブツの捜査をすることが多いのですが、『蟻の階段』はシリーズ中、もっとも遺留品捜査にこだわった作品となっています。
〈警視庁殺人分析班〉シリーズ第二弾『蟻の階段』(文庫版)は、10月16日に発売となります。どうぞよろしくお願いいたします。
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