活動状況(2013/10/9) 12月の刊行予定
麻見和史です。十一係シリーズ第五弾に関する情報です。
講談社ノベルスのサイトにある『「あの本」ただいま進行中!』より引用させていただきます。
麻見和史さん『聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係』
麻見和史さんの講談社ノベルス最新作、入稿しました!
12月刊行予定です。ご期待ください!
という形で、ご紹介いただきました。12月の刊行を目指して、鋭意作業を進めているところです。
これまで『石の繭』『蟻の階段』『水晶の鼓動』『虚空の糸』と、比較的おとなしいタイトルが多かったのですが、今回は「聖者」で「凶数」です。この強めのタイトルに負けないよう、作品内容にも工夫を凝らしています。
聖者とは誰か。凶数とは何か。今回、如月塔子はどのような事件に取り組むのでしょうか。
あらすじが公表された時点で、またご報告させていただきます。
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