フォト
2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

Xアカウント

  • ■X(旧ツイッター)(2026/2/5)
    麻見のX(旧Twitter)アカウントはこちらです。日々の情報はXに記しています。
    @asamikazushi

活動状況

  • ======================
    ■小説関係(2026/2/5)
    ======================
    ●2026年1月5日
    『凍結事案捜査班 時の氷解』(文春文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年9月5日
    『殺意の勲章 猟奇殺人捜査ファイル』(朝日文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年6月11日
    『骸の鍵』(双葉文庫)が発売されました。



無料ブログはココログ

備忘

CHK

« 『林修先生の今やる!ハイスクール』(『相棒』脚本の回) | トップページ | 活動状況(2013/8/29) 蟻ゲラ終了 »

2013年8月24日 (土)

『蟻の階段』(文庫版)関連(1) 刊行予定

 麻見和史です。出版関係の情報です。
 講談社BOOK倶楽部・書籍発売予定表に載りましたので、このブログでもご報告させていただきます。

 講談社文庫より、〈警視庁殺人分析班〉シリーズの第二弾が刊行されることとなりました。
 
タイトルは『蟻の階段 警視庁殺人分析班』10月16日発売の予定です。

 内容はノベルス版〈警視庁捜査一課十一係〉シリーズのときと同じですが、細かいところにちょこちょこと手を入れています。
 塔子がいつも口にするあの台詞も、しっかり入れておきました(なぜか『蟻』だけ抜けていたようです)。

 第一弾の『石の繭』はどちらかというとサスペンス寄りでしたが、『蟻の階段』は遺留品捜査を中心に話が進みます。
 ここで描かれる謎はかなりの難問で、探偵役の鷹野も「これは推理だけでは解けない」と言っているほどです。解決するには観察力と、ある種のひらめきが必要となります。
 最後に現れる真相は、どのようなものなのか? ぜひ、この難問に挑戦していただきたいと思います。

          *

 今の時代、本を出すこと、本を買っていただくことは本当に大変です。読者のみなさま、出版関係のみなさまには心よりお礼申し上げます。
 継続的に刊行させていただけることに感謝しつつ、次の作品に全力投球したいと考えています(夏休みなしで頑張ります)。

[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

« 『林修先生の今やる!ハイスクール』(『相棒』脚本の回) | トップページ | 活動状況(2013/8/29) 蟻ゲラ終了 »

創作関連・麻見和史のこと」カテゴリの記事