『石の繭』(文庫版)関連(9) 都内書店様へご挨拶
麻見和史です。先日、担当編集の方とともに、東京都内にある複数の書店様へ、ご挨拶にうかがいました。
サイン本作成やミニ色紙へのメッセージ記入などを、させていただきました。書店員のみなさま、お忙しい中、本当にありがとうございました。
駆け出しの身でまだ早いとは思ったのですが、今回、担当氏の勧めで落款(らっかん)を作りました。
ですので、この日に作成させていただいたサイン本には、赤い判子が押してあります。全体が引き締まって、かなり良い感じです。
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おかげさまで講談社文庫『石の繭 警視庁殺人分析班』は増刷になり(初めての経験です)、プッシュしてくださる書店様では、文庫売上ランキングにも顔を出すようになりました。どうもありがとうございます。
自分で確認できた範囲では、早い段階から商品展開してくださった船橋・ときわ書房本店様、紀伊國屋書店梅田本店様、新宿本店様でランクインしています。
お買い求めくださったみなさま、そして応援してくださった書店員様に、心よりお礼申し上げます。
──と、ここまで書いたところで、新しい情報が入りました。
丸善お茶の水店様で、『石の繭』が先週の文庫売上1位になったそうです。ありがとうございます! まさかこんな日が来ようとは……。
『石』のノベルス版刊行まで、2年以上も本が出せなかったのですが、あそこであきらめなくてよかったと思います。相談できる人もおらず、八方ふさがりで、あれは本当につらい時期でした。
初心を忘れず、これからも全力投球で頑張ります。
講談社文庫版『石の繭』、どうぞよろしくお願いいたします。
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