フォト
2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

Xアカウント

  • ■X(旧ツイッター)(2026/2/5)
    麻見のX(旧Twitter)アカウントはこちらです。日々の情報はXに記しています。
    @asamikazushi

活動状況

  • ======================
    ■小説関係(2026/2/5)
    ======================
    ●2026年1月5日
    『凍結事案捜査班 時の氷解』(文春文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年9月5日
    『殺意の勲章 猟奇殺人捜査ファイル』(朝日文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年6月11日
    『骸の鍵』(双葉文庫)が発売されました。



無料ブログはココログ

備忘

CHK

« 『石の繭』(文庫版)関連(4) 帯付き書影と内容紹介 | トップページ | 『石の繭』(文庫版)関連(6) ときわ書房本店様 »

2013年5月15日 (水)

『石の繭』(文庫版)関連(5) もうひとつのあとがき

 麻見和史です。『石の繭 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)は本日発売です。どうぞよろしくお願いいたします。

 警察小説に謎と推理を組み込んだ、新機軸の作品となっています。
 警察ものというと硬派な印象が強いのですが、本作の主人公は身長152.8センチ、童顔の新米女性刑事です。危なっかしい面もありますが、彼女は持ち前の粘り強さで捜査を進めます。
 はたして、この事件はどんな結末を迎えるのでしょうか。
 ノベルス版刊行時、「とても読みやすい」「終盤の展開に驚いた」などの
感想をいただいた作品です。ぜひご一読ください。

          *

 また、文庫情報誌『IN★POCKET』の「もうひとつのあとがき」というコーナーに、『石の繭』のことを書かせていただきました。
 以下のウェブサイトからも読めます。

  講談社BOOK倶楽部
   └講談社文庫
    └もうひとつのあとがき
     └謎と推理の警察小説 ★ここ

          *

 シリーズ第四弾『虚空の糸 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)も、よろしくお願いいたします。

[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

« 『石の繭』(文庫版)関連(4) 帯付き書影と内容紹介 | トップページ | 『石の繭』(文庫版)関連(6) ときわ書房本店様 »

創作関連・麻見和史のこと」カテゴリの記事