『石の繭』(文庫版)関連(5) もうひとつのあとがき
麻見和史です。『石の繭 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)は本日発売です。どうぞよろしくお願いいたします。
警察小説に謎と推理を組み込んだ、新機軸の作品となっています。
警察ものというと硬派な印象が強いのですが、本作の主人公は身長152.8センチ、童顔の新米女性刑事です。危なっかしい面もありますが、彼女は持ち前の粘り強さで捜査を進めます。
はたして、この事件はどんな結末を迎えるのでしょうか。
ノベルス版刊行時、「とても読みやすい」「終盤の展開に驚いた」などの感想をいただいた作品です。ぜひご一読ください。
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また、文庫情報誌『IN★POCKET』の「もうひとつのあとがき」というコーナーに、『石の繭』のことを書かせていただきました。
以下のウェブサイトからも読めます。
講談社BOOK倶楽部
└講談社文庫
└もうひとつのあとがき
└謎と推理の警察小説 ★ここ
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シリーズ第四弾『虚空の糸 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)も、よろしくお願いいたします。
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