『虚空の糸』関連(3) 表紙デザイン
麻見和史です。十一係シリーズ第四弾『虚空の糸 警視庁捜査一課十一係』のカバーデザインがネット書店に出ましたので、ご紹介いたします。
既刊3作とは雰囲気が変わって、より警察小説らしさの感じられる夜景となっています。何かが起こりそうな予感。
帯が付くとこうなります。
帯の文章を引用すると……。
「見抜いた!」と思ったら
“見抜かされていた”、
この衝撃!
──宇田川拓也さん(ときわ書房本店)人質は東京都民1,300万人。
前代未聞の警視庁脅迫事件!
ときわ書房本店の宇田川拓也さんに、帯のコメントをいただきました。お忙しい中、どうもありがとうございました。
今回は警視庁脅迫という大事件が発生、塔子たち殺人班は特殊班(SIT)と協力しつつ捜査を進めていきます。殺人事件を調べながら、脅迫電話にも対応しなければならないという難しい状況です。
塔子と鷹野のコンビは、複雑に絡み合った事件の糸を解くほぐすことができるのでしょうか?
『虚空の糸 警視庁捜査一課十一係』は講談社ノベルスより、4月4日ごろ発売予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
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