DVDレコーダーの故障(1)
麻見和史です。少し前の話ですが、DVDレコーダーが壊れた件を報告します。
*
毎日のNHKニュースさえ録画している私なので、もはやDVDレコーダーなしの生活は考えられないのだが、あるとき機械の調子が悪いことに気がついた。
DVDトレイがうまく閉まらないのである。正確にいうと、一度閉まったあとDVDを読み込まず、すぐにオープンしてしまう。
二十回くらい開けたり閉めたりを繰り返したら、やっとDVDを認識した。しかし次に開けると、また二十回くらいの開け閉めが必要になる。
ネットで情報収集したら、機械の中に埃がたまっているケースがあるという。しかし当方、素人であるから、むやみに分解するわけにはいかない。どうしよう。
と、そこで思い出した。たしかこれ、長期保証に加入していたはずだ。
調べてみたら保証期間は5年で、その有効期限が数カ月後に迫っていた。おお、絶妙のタイミングだ。よし、これを使おう。
ただ、ブツを送付することになったら困るな、と思った。HDDの中に、まだ見ていない録画データがたくさんあるからだ。
量販店のサービスセンターに問い合わせたところ、わかりましたメーカーに修理を依頼します、とのこと。
のち、メーカーの担当者から電話があった。出張修理となるので、ブツの送付は不要らしい。よかった、一安心だ。日時を決めてもらって電話を切った。
(つづく)
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