新プリンターの導入(1) 故障の歴史
麻見和史です。先日インクジェットプリンターが突然故障しました。それにともない、新しいものを購入することになったのでメモしておきます。
以下、各メーカー、各機種に対する感想はあくまで個人的なものであり、他意、悪意はありません。
*
C社製、2008年発売のインクジェットプリンターを使っていたのだが、あるとき突然エラーメッセージが表示された。指示に従って電源オフオンなどを行ったが、そうするうちまったく電源が入らなくなった。ケーブルを替えてみても駄目。困った。明日持っていく資料が打てないではないか。
このときは、たいそう古いC社製のレーザープリンターで印刷し、事なきを得た。どれぐらい古いかというと、WindowsXPのドライバーが提供されていないぐらい古い。ではどう印刷したのかというと、太古のWindows98パソコンを立ち上げたのである。なんでもとっておくものだ。
この、C社製プリンターで急に電源が入らなくなる現象は、ネットで複数報告されており、うちも同じだろうと思われる。
話は過去に飛ぶ。
以前私はB社の複合機を使っていた。これは電話(子機あり)、FAX、スキャナー、コピー機、プリンターの機能まで備え、おまけに各種記憶メディアのスロットまで装備しているという優れものだった。合計で6、7年使ったと思う。
電話の音質が悪いとか、ちょこちょこ気になる点はあったものの、これだけの機能を持ってあのお値段というのは立派だった。当方としてはまだまだ使うつもりでいたのだが、これも、あるとき急にエラーメッセージが出るようになってしまった。
調べたところ、廃インクを格納するタンクが満杯になるのを防ぐため、あらかじめ設定された使用回数を超えたときに出るエラーだとわかった。毎日ヘッドクリーニングをする仕様だったから、まあ仕方がないだろう。値段にもよるが、修理の道を探ろうと思った。
しかしB社に電話したところ、すでにサポート期間が終了しているので修理はできないと言われたのである。ぐぬぬ。ハード的にはなんら問題がなく、新品のインクも買ってしまっていたというのに、なんともったいないことだ。
どうせ駄目になるならと、アングラ的な措置を施してみたが結局失敗。今は巨大なナンバーディスプレイ用の表示装置となっている。
その後私はC社製品を入手し、使うようになったのだった。回想おわり。
今回、そのC社製品が壊れてしまった。
修理をすると1万円ぐらいかかるようなので、新しいのを買うことにした。C社、E社、B社のカタログを入手し、機能の比較検討を行った。
あれこれ見比べて、機能を限定したC社の安い機種(6000円ぐらい)か、お買い得感のあるB社製電話つき複合機(2万円ちょっと)のふたつに絞り込んだ。
さて、どちらにするか。
困ったときは先輩たちの意見を聞くのが一番である。ということで、ネットのクチコミを調べることにした。
つづきます。
[関連:(1) 故障の歴史]
[関連:(2) 機種選定]
[関連:(3) MFC-J705Dのセットアップ]
[関連:(4) MFC-J705Dの機能評価]
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