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2012年2月14日 (火)

都電荒川線の旅(5) 三ノ輪橋

 麻見和史です。昨年11月26日に都電荒川線に乗ってきた記録の五回目。最終回です。

          *

 終点・三ノ輪橋停留場に到着。十数分歩いて、荒川ふるさと文化館に行き、都電荒川線100周年記念事業 平成23年度荒川ふるさと文化館第1回企画展「都電荒川線に乗って」を見学した。

01
 荒川ふるさと文化館の入り口付近。同じ建物に図書館が入っていた。

 都電についてはほとんど何も知らなかったから、大変勉強になった。展覧会カタログを買っておくべきだったかと、今になってちょっと後悔している。

 閉館時刻まで粘った。外に出るともうすっかり暗くなっていた。
 三ノ輪橋停留場に戻る。ここから「ジョイフル三ノ輪」という商店街が長くのびていたので、歩いてみた。

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 まさに、我々の想像する「下町の商店街」。

 歩き続けたら隣の、荒川一中前停留場に着いてしまった。

03_2 
 夜の停留場。

 ここからもう一度電車に乗り、三ノ輪橋に戻った。

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 三ノ輪橋停留場に到着。お疲れさまでした。

 今回、一日乗車券を使ってみて、かなりお得だと感じた。沿線施設の下調べをしていけば、さらに新しい発見がありそう。
 乗り方の工夫としては、混んでいる電車は見送り、ひとつあとの電車に乗ったほうがいいようだ。バスと同じで、すぐうしろに空いた車両が来ていることが多いのである。

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