『蟻の階段 警視庁捜査一課十一係』関連(3) 作品概要
麻見和史です。ネット書店では、すでに『蟻の階段』の予約ができるようです。
以下、Amazon社サイトの商品説明から。
新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件 頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
『石の繭』では犯人に押され気味だった塔子ですが、今回は積極的に、遺留品の捜査を進めます。
現場に残された頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿の4点は、いったい何を意味するのか。聞き込みを続けるうち、塔子たちは意外な場所でヒントを得ることに……。
鷹野とのコンビは変わりありませんが、今回はもうひとり、個性的な人物が事件にかかわってきます。どんなキャラクターが登場するのか、ぜひ書籍でご確認ください。
『蟻の階段』は講談社ノベルスから、10月5日ごろ発売の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
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