フォト
2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

Xアカウント

  • ■X(旧ツイッター)(2026/2/5)
    麻見のX(旧Twitter)アカウントはこちらです。日々の情報はXに記しています。
    @asamikazushi

活動状況

  • ======================
    ■小説関係(2026/2/5)
    ======================
    ●2026年1月5日
    『凍結事案捜査班 時の氷解』(文春文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年9月5日
    『殺意の勲章 猟奇殺人捜査ファイル』(朝日文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年6月11日
    『骸の鍵』(双葉文庫)が発売されました。



無料ブログはココログ

備忘

CHK

« 『蟻の階段 警視庁捜査一課十一係』関連(3) 作品概要 | トップページ | 第61回インセクトフェア »

2011年9月22日 (木)

富士宮・青木ヶ原樹海旅行(8) レトロバス・河口湖駅

 麻見和史です。旅行記の最終回です。

          *

 西湖蝙蝠穴からレトロバスというものに乗った。
 14席ぐらいしかない小さなバスだが、料金は格安で、河口湖駅まで680円で行ける。乗車時間は小ループを含めて、ちょうど1時間ぐらいだった。

 

01
 私が乗車したときは、先客がふたりいただけだったが、のち満席になった。

 

02
 後部はこのように対面式シートになっている。

 このバス、車体が小さいことを活かして、けっこうな速度で走った。おかげで上の写真も若干ブレています。

 途中、河口湖畔を通った。ああいう湖を見ると、いかにもリゾート地という感じがする。ボートも多数見られた。

 やがて富士急行の河口湖駅に到着。
 

03
 味わいのある駅舎。

 

04
 この列車に乗った。

 河口湖駅の次は富士急ハイランド駅であった。おお、あの有名な……。
 大きな観覧車が見えたが、このとき外はかなり暗くなっていた。

 その次が富士山駅。2011年6月末までは富士吉田駅と呼ばれていた場所である。
 この車両、ほとんどのシートが進行方向と逆だなあと思っていたら、なんと富士山駅でスイッチバックをした。つまり、シートの向きはこれでよかったのだ。富士急ハイランド駅、河口湖駅だけが別の路線になっていたらしい。

 ここから先は1時間ほどかけて大月駅まで進行。
 大月駅では駅舎を出ることなく、そのまま改札口を抜けてJR中央本線に乗り換えることができた。

 中央線快速は都心部でよく利用するが、始発駅に来るのは初めてである。
 寒冷地仕様なのか、ボタンを押さないとドアが開かないと知って少々驚いた。夏にこれを使うのは、車内の冷気を逃がさない工夫であろう。この運用は乗降客の少ない駅でのみ行われ、都心に近づくと自動で開閉するようになった。

 自宅に戻ったのは夜遅くのことだった。レトロバス乗車から5時間半ぐらい移動を続けたため、さすがに尻が痛くなった。

[最新の記事はこちら]

« 『蟻の階段 警視庁捜査一課十一係』関連(3) 作品概要 | トップページ | 第61回インセクトフェア »

調査・取材・施設見学」カテゴリの記事