短編「夏のイカロス 警視庁捜査一課十一係」
麻見和史です。今日は新作のご案内です。
8月3日発売の講談社『メフィスト』(2011 VOL.2)に短編小説を書かせていただきました。題して「夏のイカロス 警視庁捜査一課十一係」。
5月に刊行された『石の繭』と同じメンバーが登場する警察ミステリです。
死亡後に墜落させられた謎の遺体。その日、被害者の身にいったい何が起きたのか。
新米女刑事・如月塔子と相棒・鷹野が、事件の捜査に当たります。タイトルからもわかるとおり、季節は夏。暑い中、ふたりは聞き込みに奔走します。
短編ではありますが、今回思い切って、長編用にとっておいたネタを使ってしまいました。麻見は常に全力投球です。
新世代メフィスト賞作家さんの競作なども載っていて、とてもお得感のある1冊です。ぜひ、書店でお買い求めください。
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