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2011年8月11日 (木)

ヒステリー球(1) 喉の違和感

 麻見和史です。6月、7月とかなり忙しかったせいで、ちょっと体調を崩しました。「ヒステリー球(きゅう)」が疑われたので、病院に行ってきました。
 以下、その件についてメモします。症状には個人差があると思いますので、あくまで参考程度にごらんください。

          *

 症状。痛みはないのだが、喉が詰まるような感じがする。喉仏の辺りと、もっと下の二カ所。また、胸がつかえるように感じることもある。ものが飲み込めないわけではないが、違和感があるのだ。
 常時ではない。朝起きたときはいいのだが、活動を始めるとだんだん喉がつかえるような感じになる。ビールを飲んだり、食事をしたりすると、おさまるようだ。
 胃酸過多の症状も出ていた。7月下旬には連日胸焼けがあった。とりあえずそちらは市販の胃腸薬で対応していた。

 喉にポリープでも出来たのだろうか。しかし常時違和感があるわけではないから、その線は否定できそうだ。いったい何が起きているのだろう。
 そのうち、ネットで「ヒステリー球」という言葉を見つけた。
 女性に多い症状で、玉か何かを飲み込んだような違和感が、喉に生じるという。しかし検査をしても異状は発見されない。これはおもにストレスから来るものらしい。
 そう言われてみると、思い当たる節がある。最近大きなストレスを抱え、コーヒーをがぶがぶ飲みながら作業をしていたのだ。

 ヒステリー球を語る掲示板なども見つけ、これに間違いないだろうと思ったのだが、念のため病院で診てもらうことにした。
 掲示板の書き込みによると、受診科は耳鼻咽喉科か内科になるらしい。どちらにしようかと迷ったのだが、結局耳鼻科にした。そちらのほうが、待ち時間が短いような気がしたからだ。

 ということで、二次医療施設である大きめの病院へ行ってきました。

(つづく)

[ヒステリー球(1)]
[ヒステリー球(2)]
[ヒステリー球(3)]

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