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2011年8月31日 (水)

富士宮・青木ヶ原樹海旅行(4) 富岳風穴

 麻見和史です。旅行記の第4回です。

          *

「白糸滝入口」停留所から、富士急行の快速バスに乗車した。11時50分発予定だったが、道が混んでいるらしく、約15分遅れで運行。乗客はほとんどいなかった。
 12時40分、「風穴(ふうけつ)」停留所に到着した。
 

01
 風穴バス停辺りから撮影。

 道の向こうに見えているのは、お土産などの売店である。広い駐車場が完備していて便利だ。
 

02
 富岳風穴の切符売り場。入場料280円なり。

 この建物から数十メートル歩くと、地下への階段に行き着く。下りていくと、急激に気温が下がるのがわかる。
 外気30度に対して、洞窟内は0度。気温差はなんと30度もあるのだ。

 

03
 風穴に進入。黄色いのは手すりである。

 入り口付近は天井が低くなっているが、あとは比較的ゆったりしていた。手すりを挟んで往路と復路が分かれているので、混乱がない。
 

04
 行って帰って5分ぐらい。短すぎず長すぎず、ちょうどよい感じである。
(写っているのは、よその団体さん)

 

05
 なんと氷が! 中にいると、夏だというのをすっかり忘れてしまいます。

 

06
 天然冷蔵庫。かつては、ここでいろいろなものを保存していたらしい。

 外に出ると急に気温が上がった。みんな「うわ、暑い」と口にしていた。
 カメラや眼鏡のレンズが曇って、もう大変。

 切符売り場の脇に遊歩道(林道)があり、30分ぐらいで鳴沢氷穴に行けると聞いた。よし、行ってみよう。

 次回、いよいよ樹海を歩きます。

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