『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連(7) 新橋界隈
麻見和史です。『石の繭』の舞台となった新橋界隈の写真です。
撮影したのは休み前の夕方で、たいそう賑わっていた。場所柄サラリーマンが多く、はじめましてと名刺交換する人たちの姿も。
日比谷口を出たところにあるSL広場。奥にC11が置いてあるのが見える。
あのへんで、よくニュース番組の街頭インタビューをやっていますね。
じつはここ、フロアごとに商店会が作られているそうだ。地下商店会というのもあります。
細かく分かれているせいで、ちょっと不思議なことが起きている。商店会ごとにウェブサイトを持っているのだが、たとえば「旅行」と検索したとき、地下、1、3、4階の各商店会サイトでは検索結果が0件になってしまうのだ。旅行会社があるのは2階。だから2階商店会サイトで検索しないといけない。なんだか妙な感じである。
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